鼻の下 汗

鼻の下の汗対策の注意点など

顔汗の中でも、鼻の下だけに汗をかく人っていませんか。
この鼻下の汗は流れ出るというよりは、点々に毛穴から浮き出る感じで汗がわいてくることが多いです。

 

この部分の汗は顔汗の中でも恥ずかしいですよね。
早く止めたいと思ってもなかなか自分で止めることはできません。
焦ってしまうと余計に汗が出てきてしまう、そんな悪循環も招きがちです。

 

この汗を押さえるにはどうしたらよいでしょうか。
また汗が出たときにどのように対処したらよいのでしょうか。

 

鼻の下というのは、大変デリケートな部分です。
風邪などを引いて鼻を頻回にかんでしまうと、すぐに赤くなったり乾燥したりします。
そしてヒリヒリ感が残りますね。

 

そのために汗が出たときも同様にできれば強く拭き取らず汗を止める方が良いです。
そうすると肌荒れは防ぐことができます。
またふき取ってしまうと、化粧崩れの原因にもなります。

 

口周りや鼻周りは、良く動く場所ですし、できればなるべく化粧崩れは押さえたい所です。
しかし、鼻の汗を押さえようとすると鼻の下の化粧は取れますし、それに伴って口べきなども落ちてしまう原因になります。

 

これらを防ぐ方法として、やはり汗をかかない対処が必要になります。
また汗をかいてもすぐに止めることが大切です。参考記事:顔汗を止める方法

 

鼻の下の汗が出てきた場合、一度はしっかりハンカチなどで押さえて汗を拭きとると良いです。
しっかりふき取った後は、できれば、顔に扇子などで風を当てるとそこが気化熱により冷却されて汗を押さえることができます。

 

それができない場合は、少し水などで冷やすと良いですね。そしてその後に化粧を一度なおすのです。
化粧に使用するものはやはり、パウダー式のものよりもリキッドタイプの方が化粧崩れしにくいのでお勧めです。

 

また制汗作用を含むもの、化粧崩れのしにくい物を選ぶことで対処することができます。

 

出てきた汗を自分でコントロールするということは困難ですが、外気温を調整したり、化粧を工夫することで汗の出た後コントロールすることはできるので、いろいろな対策をとってみましょう。