夏 顔汗 対処法

夏になると気になる顔汗、私なりの対処法

夏になり汗を書く機会が増えると顔の汗がとても気になりますよね?
太陽の光でテカって恥ずかしいですし、不潔に見られてしまうので私はとても神経質になり、顔の汗を気にしています。

 

油取り紙を使って顔の脂を取っている方が多いと思いますが、直ぐに汗をかいてしまい、何度も脂取り紙で顔を拭かなければいけないため、結局めんどくさくて放置してしまうといった方が多いので無いのでしょうか。

 

脂取り紙を有効に使うにはまず、タオルで汗を拭き取ってから使用しないと直ぐに汗をかく原因となります。
一番大切なのは首筋です。後ろ髪で隠れてしまう首筋は蒸れやすく、また、首筋や足首手足を冷やす事で体温を下げることができます。これらが逆に暑さを感じていると、体温も上がりやすいと聞いたことがあります、

 

私の体験談ですが、首筋を定期的にタオルで拭くようになってから顔に汗をかきにくくなりました、是非ともお勧めしたい顔汗対策です。

 

汗には老廃物が含まれている汗と成分が水と似たものという風に種類があるのはご存知でしょうか?
老廃物が含まれている汗はドロッとしていて拭き取ってもなかなか拭き取れないのですが、成分が水に近い汗はさらっとしていて拭き取りやすく、また、テカりにくいのが特徴です。

 

運動を習慣的に行っている人や、食生活や生活習慣に気を使っている人はこのさらっとした汗をかいています。逆に脂っこいものをよく食べる人や、不規則な生活習慣を行っている方は汗がどろっとしたものになりやすくべたべたした汗に困らされることになります。

 

頭部は汗をかきやすく髪の毛もあるため清潔を保つのは難しく、汗をかくのを止める方法よりも、顔汗から受ける影響を少しでも抑える方法をとるのが得策だと私は思います。

 

私の経験上汗を止める方法は一時的な効果しか実感できなかったからです。
汗をかくのは悪いことばかりだけではないですし、汗を気にしすぎて肌を刺激しすぎるとかえって悪い影響を及ぼすこともあるからです。