顔汗 止める ツボ

顔汗を止める対策にツボとハッカ油スプレー

夏になると汗対策は必須で、特に女性にとっての悩みといえば顔汗ではないでしょうか。
顔は汗をかきやすいうえ汗をかいても隠すことが難しく、さらに汗によって化粧が崩れたりと女性にとって良い所はほぼ無いと言えるような場所です。

 

日常生活でもこの顔汗に困っている方も多いのではないでしょうか。
そんな女性の天敵である顔汗ですが、抑える方法がいくつもあるため、完全に無くすことは不可能でも減らすことは可能となっています。

 

その方法というのは、手軽なもので言えばツボ押し人間の代謝を利用した方法から、道具を使った効果の大きいものまで様々です。

 

ツボあれば胸周辺のツボが効果が大きく、乳首から上2〜3cmほどのところにある「屋えい」と呼ばれるツボと「屋えい」のさらに外側、わきの真ん中から下の部分にある「大包」と呼ばれるツボがあります。

 

この2つのツボを正確ではなくても大体の位置でかまいませんから1分〜3分ほど押し続けることで、顔の汗を抑えることが出来ます。

 

実はこれ、昔から京都などで活躍している舞妓の方も実践している方法でもあります。
理屈としては、人間の持つ皮膚圧反射というものが利用された方法で、舞妓さんなどはこの部分を帯などで締め付けることによって、顔に汗をかかないように工夫しているのです。

 

ハッカ油スプレーを使った顔汗対策

 

道具を使ったものであれば、制汗剤が一般的かもしれませんが、コストが安いのが自作のハッカ油スプレー

 

作り方は簡単で、スプレーボトルに無水エタノールを10mlとハッカ油を5滴入れて混ぜ、そこへ精製水を90ml入れてよく混ぜて出来上がりです。

 

ハッカ油には体感温度を下げる効果があり、暑さからくる発汗を抑えてくれる効果がありますから、化粧や香水用のアトマイザーに入れて一吹きするだけで数時間は発汗を抑えてくれます。

 

原液のハッカ油ですと刺激が強すぎて肌を傷めますが、しっかりと希釈すれば肌に負担をかけず汗を抑えられるようになります。

 

 

今回挙げた2つの方法は、どちらも人間の代謝や感覚を誤魔化して汗を抑える方法で、薬剤などによる肌の負担はあまり無い方法と言えます。

 

これ以外にもたくさんの顔汗対策がありますから、自分の肌状態や汗の量に合わせて対策を使い分けるようにすると良いでしょう。

 

例えば顔汗専用の制汗ジェルを使うことも簡単でお勧めです。詳しくはコチラ簡単に顔汗を止める方法